シャアザク朗のベイスターズ、時々アップルな日々、サラリーマン小説な日々

シャアザク朗です。40代サラリーマンをやってます。人生まだこれから。遅くないと思いブログを始めました。

ベイスターズな日々 17 ドラフト会議 野手、その他直前編

今日は。シャアザク朗です。

 

いよいよ明日がドラフトですね。

我がベイスターズはどの選手を指名するか本当に楽しみです。

各球団が指名選手を公表したり、公表しなかったり、毎年の流れですね。

 

今回の注目野手は

 

★藤原 恭大(大阪桐蔭

守備は外野手、言わずも知れた大阪桐蔭の4番。長打力、強肩、俊足と三拍子揃った選手。

 

★根尾 昴(大阪桐蔭

守備はショート。強肩、強打の選手。投げては148キロの2刃流。

ベイスターズも関心?

 

★小園 海斗(報徳学園

スピードもある堅実な遊撃手。超高校級。

 

この3人がビッグ3。

 

我がベイスターズはどうする。3つのポイント

①即戦力か将来性か

ラミレスは来年が4年目で単年契約。来季は結果が求められる。そう考えると

即戦力投手が普通の考え方だが、おそらく指名は社長、高田GM、スカウトが決めてくるはず。そう考えると今年は将来性をとる可能性は十分ある。

 

②投手か野手か

12年の東浜の外れの白崎から指名なし。通常は投手指名が順当だが、野手BIG3に限り、指名はありうる。

 

③単独指名狙いか、抽選仕方なしか

投手で一本釣り狙いの投手がいるのか現時点では分からないが、あるとしたら即戦力投手がは単独指名、東洋大投手トリオや野手BIG3を狙うなら重複指名もありうる。

 

では私の主観的考え

やはり投手の補強を最優先に捉えてほしい。一番は来年8勝以上を見込める投手2名の指名。

直前で評価を下げている吉田の単独指名とかも全然ありだと思う。

野手に関しては将来性重視で高校生指名。

 

最後に高田GMは最後のドラフト。できれば歴史に残る選手を獲得したいと考えてるんじゃないかなー。今までと違う動きがあり得ます(BIG3の指名)

 

明日が楽しみなのは野球ファン皆同じですね!!