会社依存からの脱却、これからの40代の生き方。DeNAベイスターズ、時々アップルな日々

40代会社員やってます。会社依存からの脱却をテーマに40代の日々、DeNAベイスターズ、アップルな日々を綴ります。

さらリーマン小説な日々5 下町ロケットと黄昏流星群

こんにちは。シャアザク朗です。

 

秋ドラマもほぼ終わりました。

私が見続けたドラマ「下町ロケット」と「黄昏流星群」です。

 

下町ロケット

後半になり、帝国重工の農業ロボットにいよいよ佃製作所が参戦。

社内では的場常務との対決、社外ではダーウィンとの戦い。

原作を読んでおり、内容も知っているけど、やはり惹きつけられます。

 

今回のキャストで好きになったのは

・軽部役 徳重 聡

石原プロの1億円企画でデビューし、着実に力をつけていたとは言え、本当に怪演でしたね。「軽ちゃん」「島ちゃん」や娘が心臓病で送り迎えをしているため残業できない。急にキャラ変して「よっし、残業だ」本当、笑っちゃいましたね。

 

・島津役 イモトアヤコ

役者としてしっかり演じましたね。全くふざけることもなく、もしかしたら「本当はイモトこんなでは」と勘違いしそうな演技です。涙も多かったですね。

 

・伊丹役 尾上 菊之助

信念を持っての的場へのしつこい復讐劇。なかなかここまで復讐はできないでしょうが、現時点で的場に復讐してる感があります。

 

今回の下町ロケットは

帝国重工VS佃製作所

ダーウィンVSアルファワン

伊丹、重田VS的場

の対立要素があり、最後は正義が勝つという安心な内容。

 

サラリーマンの黄昏時、日曜日のドラマ向きですね。
ただ本当の最終回は年明け。まだ観れるのが嬉しい。

 

黄昏流星群

こちらも佐々木蔵之介、黒木瞳の美男、美女がサラリーマンの折り返しでプラトニックながら、愛を育み、お互いを気遣い、離れていく。

 

こちらのエンディング(原作とは違う?)は知らなかったですが、

まさかの最後のハッピーエンド、そして奥さんもかなりミラクルな展開。

 

ちょっと心配なのは、そもそも中山美穂と藤井流星が付き合ってる?くっついているの知らないんじゃない。親子関係は大丈夫かなと心配しちゃいました。

 

銀行の役員を断った時は、荻野倉庫に戻ると思いきや、ペンションを経営って。
黒木瞳の体調が心配。

 

まあそれにしても楽しませてもらいました。

高田純次と娘はいつまで続くのかと心配ではあります。

 

1月からは何を見ようかな。とりあえず「家を売る女」は鉄板なので観ちゃいますね。

 

 

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