会社依存からの脱却、これからの40代の生き方。DeNAベイスターズ、時々アップルな日々

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DeNAベイスターズな日々39 長野放出について考える

今日は。シャアザク朗です。

なんと巨人に関しては驚きました。

丸の代わりに、長野が放出なんて。

 

長野と言えば(最初は、ながのと読んでました)

2006年 日本ハム ドラフト4位

拒否

 

2008年 千葉ロッテ ドラフト2位

拒否

 

2009年 巨人 ドラフト1位

やっと入団。

ドラフト指名3度目での入団は過去にも2名(1982年 岡本光 巨人)のみ。

 

それほど巨人愛があるのか、ただの頑固なのか、注目されていた選手です。

 

2018年度成績

116試合 打率290 HR13本 打点52

今年は前半戦でスタメンから外れたため、規定打席こそ逃したが、

 

球団では長嶋、原に次ぐ歴代3位となる9年連続100安打達成した功労者です。

 

ではなぜプロテクトから外れたのか?

 

年齢

プロ入りはドラフト拒否もあり25歳、そしてもう34歳。

実質のピークは今か、それとも過ぎているとの判断か・・・

巨人でなければ40歳ぐらいまで軽く、現役でいけそうな選手。

 

年棒

推定2億2000万円と言われています。

確かに他のチームの同じくらいの実績の選手と考えると、少し高いか。

ただここ5年は推定年棒は高低するも、平均して実力を発揮しています。

 

チームの方針、ポジション

今回FAで獲得した丸、中島ですが長野もHRこそそれほど期待はできないとしても、打撃では引けを取らない感じがします。現在の巨人の外野ポジションは頭数はたくさんいます。ただ安定感なら長野でしょう。ただ丸と比較すると丸の意見が多いでしょうが・・

あと他の選手への影響も多いんではないでしょうか。

マギー然り、昨年の村田然り、内海、ベテランには容赦ないですね。

 

球団副代表からは

「若返りというものを考えてのプロテクトですが、まさかです。あの辺を持っていくとは思ってなかったです」と語っているそうです。

 

他のチームなら(金銭的余裕がない球団は除き)絶対プロテクトする選手でしょう。

もし横浜の人的補償で長野がいたら間違いなくとると思います。

 

これを予測できなかったと発表する球団もどうかと思います。

原監督の心の中を知りたいです。

 

ただ長野選手には丸選手以上に広島で大活躍して欲しいです。

 

一つだけお願いです。DeNA戦では活躍しないでください。

 

 

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