会社依存からの脱却、これからの40代の生き方。DeNAベイスターズ、時々アップルな日々

40代会社員やってます。会社依存からの脱却をテーマに40代の日々、DeNAベイスターズ、アップルな日々を綴ります。

ベイスターズな日々41 スタメン予想第一弾、謎の外国人獲得

今日は。シャアザク朗です。

 

早々、そしてキャンプ前からのラミレス砲が炸裂です。

ラミレス監督のDB開幕スタメン予想

①(右)梶谷

②(中)桑原

③(二)ソト

④(左)筒香

⑤(三)宮崎

⑥(一)ロペス

⑦(捕)伊藤光

⑧(遊)大和

9番打者は投手

この時期、キャンプに入ってない中。

また昨年はコーチと意思疎通が出来なかったと言ってた中。

 

唐突な発表です。

 

でもこんなラミレスが好き。

オフは球団別でもニュースがほとんどない中、しっかりニュースになっている。

何と言っても、ファンは喜んでるはず。そんなにこの発表に重きを置いてないし。

 

このスタメンオーダーのポイントは3つ

 

ポイント1.     『投手が9番』

当たり前の事を、当たり前にやらないのがラミレス野球。

昨年度は8番の打者をそのまま打席に入れ、そのまま打たせ、そして投手交代と言う、今までにない斬新な野球を展開したベイスターズ。理由は後半の絶好機のために打者温存とのお答え。ファンとしても本当に歯がゆさが残りました。なんなら8番打者は野手のウィーランドで固定で良いんじゃないと思った日々でした。

それが解消される。こんな良い事はないです。

 

ポイント2.    『1番、2番が走力のある選手で固定』

梶谷が1番、桑原2番に関しては賛否両論があるとは思いますが、クリーナップの破壊力を生かすには、まず1,2,番でかき回さないと得点力が上がらない。当然、神里の可能性もありますが、先行逃げ切り野球を目指すには得点圏にまず多くランナーを進めたい。

桑原にはしっかりバント、進塁打の練習もさせ、そつのない2番打者にしてほしい。

1番神里、2番梶谷だと送りバントはないので大味感は否めませんから。

桑原が不調な時は神里にチェンジで良いです。1番の梶谷に関しては、ブンブン振り回して欲しい。三振が多くても仕方ない。自分のバッティングをして欲しいです。

 

ポイント3. 「捕手は伊藤光で固定」

戸柱の急激な盛り返しを密かに期待していますが、2019年度は伊藤光で行ってほしい気持ちはあります。昨年度はシーズン途中での合流、また別リーグの選手と不利な面はありましたが、今年はもう言い訳はできないです。一番の期待は投手のポテンシャルを最大限に発揮させる事。その次に90試合以上の出場で打率2割5分、HR10本これで万々歳じゃないでしょうか(求められるのはキャリアハイに近い数字)

体力、メンタルも今年がピークのはずです。ここ3年間は覚醒してほしいです。

個人的には、後継者に益子京右(D5位)の肩に期待しています。

 

ぶっちゃけ3つともかなりセオリーに近い考え方なのですが、なかなかセオリー通りにいかないのがラミレス野球。シーズン前ぐらい安心させて欲しい。

外国人が合流

・スティーブン・ケント(キャンベラ・キャルバリー)

キャンプ参加のようですね。現場で投球を見て判断か。

パートナーシップ球団なので必ず獲得とはならないでしょうが、実戦で結果を出せば、当然獲得の流れでしょう。

 

・コルデロ(15、16年ダイヤモンドバックス傘下でドミニカサマーリーグでプレー)

ここ2年は出場なし。

ポテンシャル型の育成採用ですね。まだ21歳という事なので、なぜ2年間の記録がないのか、理由はわかりませんが、わざわざテストもせずに育成で契約したという事は、よっっぽどの逸材との判断ですね。二刀流っぽいですが、まあ投手での採用ですよね。

最近は育成外国人プチブームも起きているので、とりあえずの採用か。

外国人のけが、エスコバーの多投で、よっぽど酷くない限り、出番は夏前に来るんじゃないですか。

 

忘れた頃に大化けしての出場を期待します。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村