これからの40代の生き方。メダカの日々、DeNAベイスターズ、時々アップルな日々

赤ザク朗です。40代会社員やってます。40代の日々、日本版FIRE運動、メダカの日々、DeNAベイスターズ、アップルな日々を綴ります。

ベイスターズな日々2 ラミレス監督は愛がない?

こんばんは。

赤ザク朗です。

 

試合は先程終わりました。

今日は残念な負け方です。

 

まあ鬼門の阪神戦なんで色々あるでしょう。

ただ今日の試合は、全力に勝ちに行くべきでした。

だって阪神の今年初戦ですよ。今後も左右するし。

 

先発の上茶谷は調子は良くなかったが、しっかり投げていました。

先制点は阪神。梅野のライトの飛球をソトが取れず。

記録はエラー。その後に3Bに訂正されましたが記録に残らないエラー。

 

その後、打線好調のベイスターズは筒香のホームランで同点。大和の犠牲フライで勝ち越し。

中井のホームランで3-8と5点差。

誰もが決まったと思いましたが、結果は12-8のまさかの逆転負け。あー悔しい。

 

なぜ、今日の逆転をゆるしたのか。

 

私が考えるのは3つのポイント

①ライトのソト起用

②上茶谷の交代

③エスコバー、三上、パットンの起用

です。

 

①ソトの起用

ソトを起用しない方が良い?セカンドで起用すれば良かった?そんな事ではないです。ソトのスタメン起用は当たり前、ただ去年のホームラン王に2つの守備をさせるなんて普通では考えられません。誰しも、野球をやった事あるなら、守りの感覚が重要だと感じるはずです。ユーティリティプレーヤーのような起用さが長所でない選手に、二箇所ポジションをやらせれば、守備に支障をきたすなんて、誰でもわかります。ソトのライトフライ落球を責めるのは筋違いです。

守備に集中出来ない体制を作っている首脳陣をもっと責めるべきです。昨年のホームラン王ですよ。今のラミレス監督は、選手を雑に扱い、選手は可哀想です。

 

②上茶谷の交代

7回のマウンドに一度上がらせ、その後に交代。本当に意味がわかりません。投球練習はなんだったのか。そして選手に対しての愛情が全くないです。昨年はピッチャー打順で、代打を使わずバッターボックスに立たせ、次の回は投げずに交代。これと同じで、本当に選手が雑に扱われています。

 

③リリーフ陣3人の起用

パットン、三上は共に制球力が悪すぎます。

パットンはボール先行で常に自滅。

また三上は変化球に頼りすぎのためボール先行。

長所の速球で勝負すべき。投げる球も逆玉が多く、ど真ん中高めに入る事も多いです。

エスコバーに関しては、今期10試合目で7試合の出場と、そもそも酷使され過ぎです。良い結果が出るわけがないです。

 

①②③を総括すると

『ラミレス監督は選手起用が雑』

『ラミレス監督は選手に対して愛がない?』

とは言え…

 

まだ勝率5割とチームの修正が効く時期です。

 

私のお願い。

①もう一度、ラミレス監督はベイスターズ選手のメンタルを確認し、雑な扱いは禁止。選手に的確なアドバイス、起用をして欲しい。

 ②先発投手はクオリティスタートにこだわり、6回、7回まで任せるべきです。

この事=中継ぎ陣の最大の疲労回避策です。

 

最後にラミレス監督に一言

選手には愛情を持ち。雑な扱いは厳禁。

 

 この2つをチーム内で守って欲しい。

ただそれだけ…

雨やまないかな。