これからの40代の生き方。メダカの日々、DeNAベイスターズ、時々アップルな日々

赤ザク朗です。40代会社員やってます。40代の日々、日本版FIRE運動、メダカの日々、DeNAベイスターズ、アップルな日々を綴ります。

メダカな日々 第1章 稚魚の育成編

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(写真 稚魚第一段階バケツ、稚魚第二段階水槽)
こんにちは。

赤ザク朗です。

 

本日はメダカな日々。

私がメダカを飼い始めてから、およそ半年が過ぎました。

 

本日はメダカの卵から孵化するまでについて触れたいと思います。

 

◇私のメダカ飼育設備

室内で水槽60L が1台、12Lが1台、12Lバケツ1個

ベランダで12Lバケツ1個で飼育しています。

およそ96Lの飼育環境。

バケツを使用の理由は100円ショップで手に入るためです。

 

◇水槽の用途は

・室内

主に繁殖専用水槽(60L)、第一段階の稚魚用バケツ(12L)、第二段階稚魚水槽(12L)

・室外

観賞用メダカ(バケツ12L)

の2パターンで飼育しています。

 

◇メダカの卵の採取から孵化まで

前回の産卵編で、水草やシュロ皮についた卵を100円ショップのプラケースに入れるところまで触れました。

 

STEP1 メダカの卵の保管方法

メダカは産んだ卵も自分で食べてしまう生き物です。

たくさんの稚魚を育てるには、たくさんの卵を採取し、隔離する必要があります。

またメダカの卵育成には水温も重要な要素になります。理想は25度前後で、孵化までおよそ10日間です。温度が低いともう少し時間がかかるか、場合によっては死んでしましまいます。水温が高過ぎても同じです。

私は、その意味もありプラケースに入れ水槽の中に浮かせ飼っています。

 

STEP2  プラケースの管理方法

前回も触れましたが、プラケースの水は水道水で毎日交換するか、メチレンブルーを少量注入し保管するのが良いです。私はメチレンブルーを入れています。

メチレンブルーを入れるメリットは有精卵、無精卵が判別しやすい。卵自体がカビにくくなるです。

 

STEP3 有精卵、無精卵の見分け方

こちらは結構簡単で、有精卵は成長とともに卵の中に体が見えてきます。逆に無精卵は時間が経っても、透明のまま。またカビやすいです。

 

STEP4 孵化するタイミングで気をつける事

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(写真 稚魚孵化用のネットスペース)

私は小さなプラケースで隔離しているので、稚魚が1匹生まれたら、稚魚孵化用ネット・スペースにプラケース毎、入れてしまいます。こちらを活用している理由は、生まれた卵の殻は水質悪化をまねくからです。稚魚が孵化したら、大きなスプーン、隔離用のプラケース、水換え用のスポイトで稚魚用第一段階バケツに移動します。

移動の時は、特に慎重に扱わないと生まれたばかりの稚魚は死んでしまいます。

「稚魚はゆっくり、確実に移動」がポイントです。

 

STEP5 稚魚用の水槽

稚魚用の水槽のポイント

❶水温が安定している

私は今の季節はヒーターを入れています。

❷水流がない

私はブクブクを使わず、水草で酸素を送る

❸水草がある

私はマツモ、ウィローモスの流木

水槽も小さいよりは、とにかく大きい方が全てにおいて良し。

(ただ電気代、水槽代も含め、お金はかかります)

 

「稚魚に重要なのは、針子と呼ばれる、生まれてからの2週間!!」

 

STEP6 稚魚用の餌

この期間に餓死しない者だけが生き残ります。

そのため餌の種類と餌やり頻度は重要。

普通のメダカの餌は大き過ぎて、稚魚は食べれません。

そのため稚魚用の人口餌やミジンコ等をあげる必要があります。

私は稚魚用の人口餌を使っています。

 

また私はPSBを2日1回ぐらい少量を入れています。

・PSB効果

水質浄化

稚魚の餌

プランクトンの餌にもなるそうです。

 

STEP7   針子時代の注意点

・まずはしっかり餌をあげる

頻度、あげる量にも気をつけたいです。

・大きい稚魚と一緒に入れない。

メダカ世界は常に大きいものが、小さいものを追いかける、弱肉強食の世界です。

稚魚も一緒で体格差が出始めたら、違う水槽に移動したいですね。

 

以上のステップで生まれた稚魚を1匹でも多く、生魚に導きたいですね。

 

「稚魚のサバイバルは生まれてから14日。ここを過ぎれば生存率が急上昇します。これ重要です!!」